夢の海

――すべてうつろうその果てに――

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冬の街

冬の街


澄んだ青空が広がっている。

冬の空は澄んでいる。

そびえるビルもはっきりと見える。

まるであの空に未来までも見えるかのように、
澄んだ青空が広がっている。


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農閑期

農閑期


刈り入れが終わった後は、
もう誰もいない。

春の田植えの大忙しの時、
夏に誰かしらがいて作業をしていた時、
秋の収穫の大忙しの時、
もうみんな過ぎ去ってしまって、今は冬。

歓声をあげて走り回る子供たちも、遠い昔の話。

静かな師走の田が広がっている。


農閑期

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それはいつもの

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それはいつもの桜。咲いているのは――

それは今年の桜。いつもと同じでも――

いつもと同じでも同じじゃない。

去年までいたはずの人がいない。
いつも仕事で忙しかったけど、今年は眺める暇がある。
新しい小さい命と一緒に見ている。

・・・・・・人それぞれに『今年』がある。




それはいつもの/桜

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しなびた赤い実

しなびた赤い実


寒さにしなびたのか、しわしわの赤い実。

それは終わり。
この一年の終わり。

次への準備が始まる証拠。


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冬のテラス

冬のテラス


冬のテラス席は人気ひとけがない。

だから静かで惹かれてしまう。

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冬の青空

冬の青空


午後になると、冬の青空は弱くなっていく。

夕暮れは近いけど、まだ赤くならない遅い午後、
太陽は遠のき、光は弱まり、青空も弱くなっていく。

静かな青、主張しない青になって、
少し遠のいたかに見える。


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